04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

Photoshop elementsで水滴を描いてみる。

2017/02/04
備忘も兼ねてのメモです。
ツールはPhotoshopElements12を使ってます。

①楕円形ツールを使って黒い楕円(レイヤー名:水滴)を描きます。
 また、後から同じ絵が必要になってくるので、このレイヤーをコピーして同じもの(レイヤー名:シャドウ)を用意しておきます。
 "シャドウレイヤー"は、とりあえず今は邪魔なので非表示にしておきます。
waterdrop1_step1.jpg

②"水滴レイヤー"を選択して、レイヤーの描画モードをオーバーレイ:不透明度25%にします。
 ※不透明度は背景画像や好みで調整してください。
waterdrop1_step2.jpg

レイヤー>レイヤースタイル>スタイル設定で、角度、ドロップシャドウ、光彩、ベベルを設定します。それぞれの数値は画像を参照。
 ※数値は背景画像や好みで調整してください。
waterdrop1_step3.jpg

④水滴レイヤーのサムネイル上で「Ctrl+左クリック」>背景レイヤーを選択して「Ctrl+J」で、"水滴の底レイヤー"を作成します。
waterdrop1_step4.jpg

⑤水滴の底レイヤーのサムネイル上で「Ctrl+左クリック」
 フィルター>変形>球面で水滴の底を球面状に変形させます。数値はお好みで。
waterdrop1_step5.jpg

 だいぶ水滴っぽくなってきたはずです...( ̄ー ̄〃)

新規レイヤー作成で"光レイヤー"を作成します。
 ブラシツール>エアブラシモードを選択。
 ブラシ設定は画像のような設定にします。ブラシサイズは水滴の大きさに合わせて適当に。
waterdrop1_step6.jpg

⑦光レイヤーを選択して水滴の適当な場所にエアブラシ(白)を吹き付けます。
waterdrop1_step7.jpg

ここで完成でもよいのですが・・・
例えば、背景が単色だったりした場合、⑦までの手順ではいまいちメリハリのない画像になると思います。
なので、もちょっと手を加えます。

⑧最初に作っておいた"シャドウレイヤー"を表示させ、サムネイル上で「Ctrl+左クリック」し、黒い楕円を選択します。
 イメージ>サイズ変更>拡大・縮小で98%程度に縮小します。
 ※画像では一番上のレイヤーに表示させていますが、"光レイヤーの下に置く方がよいです。"
waterdrop1_step8.jpg

フィルタ>ぼかし>ぼかし(ガウス)でほんの少しだけぼかします。
waterdrop1_step9.jpg

レイヤーマスクを追加します。
waterdrop1_step10.jpg

⑪"シャドウレイヤー"の白いキャンバスを選択し、エアブラシ(黒)を吹き付けます。
 水滴よりもひとまわり小さいブラシサイズにして、右上に影が残り、左下に影が残らないようにするとよい感じになると思います。
waterdrop1_step11.jpg

⑫完成!!ヾ(〃⌒ー⌒〃)ノ
waterdrop1_step12.jpg


肉球型水滴とかもできちゃいます(`・ω・´)ノ
water_drop_cat.jpg
スポンサーサイト
18:42 15. 画像編集関連 | トラックバック(0)

スマホカメラのシャッター音を小さく(Xperia-Z1編)

2014/09/12
食べ歩きのブログを書いていると、やっぱり料理の写真も撮りたくなります。
でも、レストランで撮影するとなると、シャッター音が気になったり・・・。

優秀な消音カメラアプリもあるのですが、元々ついてるカメラアプリと比較すると、どうしても画質が劣るので、できれば、デフォルトのものを使いたい。
root化はリスクが高すぎて、そこまではやりたくない。

ということで考えたのは、スピーカーを塞いでしまおう!!(`・ω・´)ノ
というものです^^
もちろん、塞ぎっぱなしだと音楽も聴けないので、脱着可能なカバーにしたいところです。


こういう時に頼りになるのが、地元のホームセンター。
こんなのを発見しました。
その名も型取くんです^^
型取くん

値段もあまり高くないうえに、量も多すぎず、そして加工も簡単っ!!
※決して武藤商事のまわしものではありません...(* ̄ー ̄ )


ということで、さっそくカバーを作っていきたいと思います。

1.まず、スマホケースですが...
 本体下にスピーカがついているのですが、ケースとスピーカに段差がある方が型取りしやすいと思います。
XperiaShutter0.jpg

2."型取くん"を柔らかくします。
 説明書に従って、90℃くらいのお湯に3分ほどつけます。

3.柔らかくなったら、やはり説明書に従って丸めます。
 火傷に注意!!

4.柔らかくなった"型取くん"を、スピーカ部分に押し付けます。
 なるべく隙間が出来ないようにピッチリと押し付けましょう。
 水をつけないように注意!!
XperiaShutter1.jpg

5."型取くん"が固まるまで待ちます。

6.固まったら、ゆっくりとはがします。
XperiaShutter2.jpg

 うまく出来ているようです。
 ちなみに、失敗しても、もう一度お湯で温めると再加工できます。
 なんて優秀なんでしょう!!
 ※しつこいようですが、決して武藤商事のまわしものではありません...(* ̄ー ̄ )

7.カッターナイフ等で、余分なところをカットして整形します。
 わりと柔らかいので、簡単にカットできます。
XperiaShutter3.jpg

8.完成!!


それでは、さっそく静音カバーの効果をみてみたいと思います。
動画がわかりやすいかな~と思って、こちらにアップしてみました。
編集していますが、余計な部分を切り取っただけで、音量は編集してません。

最初にカバーなし、続いてカバーありのシャッター音になります。
音量注意です。



・・・。
どうでしょう?
さすがに消音は無理ですが、周りに迷惑にならない程度には小さくなったのではないかと思いますが^^

最後に・・・。
この加工をすることで、スマホが壊れた!とか火傷した!とかいうことになっても、わたしは一切責任を負いませんので、あくまでも自己責任でお願いしますm(_ _)m
20:47 15. 画像編集関連 | トラックバック(0)

落下プリン

2014/07/25
プリンはやっぱり、プッチンして皿に盛って撮影したいっヽ(`Д´#)ノ
でもせっかくなので、プッチンして落下している最中が撮影できれば楽しいかもっ!?

・・・と思って、いろいろ考えた結果、それなりに納得のいく写真が撮れるようになったので、公開してみようと思います^^

◇準備するもの
step1

・プリン
 滑らかトロトロすぎると、無理な場合もあります^^;
・小皿
 プッチンしたプリンを一時的に乗せておくために使います。
・湯豆腐すくい器
 写真のものは100円ショップで買いました^^
・バーベキューとかで使う鉄串
・支柱になりそうなもの
 わたしはスタンドライトを使ってます。

◇撮影環境を整える
1.湯豆腐すくい器を加工します。
 すくい器の裏側にプリンを乗せて持ち上げられるように、取っ手を逆方向に曲げます。
 凸面にプリンを乗せると、プリンの形が崩れにくいうえに、道具も隠れやすいんです。
 また、網状になっていると、プリンが滑りにくいので撮影も楽です^^

2.小皿の上に、湯豆腐すくい器。その上にプリンをかぶせます。
 この時点では、まだプリンは落ちてこないことが多いです。

3.プリンの底に鉄串で穴を開けます。
step2
 ここが一番大事なので、ゆっくり慎重にっ。
 穴が開いたら、底を上に引っ張り上げたりして、空気を入れます。

4.プリンが豆腐すくい器の上に落下しましたっ(o^-')b
step3

5.スタンドライトに鉄串を固定して、その先に容器を刺します。
 下には、皿とかスプーンなどを置いて、ちょっとした演出を加えてみます^^
step4

 これで準備OK!!

◇撮影
1.プリンを容器の下のあたりに持ってきます。

2.ここで一回パシャリ!
step5

3.プリンを移動させて、もう一枚パシャリ。
step6

◇画像編集
・『空中おにぎり』の要領で、一枚目の写真の豆腐すくい器の取っ手部分を透明にして、2枚目の写真に重ねて合成します。
・被写界深度の加工を加えて遠近感を持たせると、より演出効果が高まると思います。

◇完成ですっヾ(〃⌒ー⌒〃)ノ
完成!!

21:21 15. 画像編集関連 | トラックバック(0)

料理の写真を美味しそうに編集してみる。(その1)

2014/03/26
スマホとかで料理の写真を撮った時、その場では『上手く撮れたっ^^』と思っていても、いざパソコンに転送してみたら、なんだか暗い…とか、なんだかぼやけている…とかいうことがあります。

そんな時に、編集作業でリカバーしてしまおうっ!...というのが次の方法です^^

今回の題材は、アップルパイ。
お菓子の写真を撮るとき、わたしは白いアクリル板とか、大きな白い皿の上に乗せて撮影してます。
そして、外からの光は遮断。灯りは基本的に室内の白色蛍光灯だけです。

◆元の写真
未編集の写真
わたしのスマホカメラには、ホワイトバランスがついていないので、こんな感じで薄暗く写ってしまうことが多いんです。

これを、なるべく美味しそうに見えるように編集してみようと思います。
使っているソフトは、『PhotoShop Elements11』ですが、GIMPのような無料ソフトでも同じようなことはできると思います。

◆Step-1
PhotoShop Elements1であれば、最初のうちは、『クイックメニュー』で編集するのが楽だと思います。
スタート
まずは、この暗い感じをなんとかしたいところ。
画面右のメニューから、『露光量』をクリックします。
9つの明るさサンプルが出てきますので、良さげなものを選びましょう^^
ちなみに、サンプルの上には、スライドバーもありますので、微調整も可能です。

◆Step-2
個人的な露光量の目安は、背景が真っ白になるレベルにしています。
今回は、露光量"2"にしてみました。
露光量補正

◆Step-3
Step-2で明るくなりましたが、なんだか黒く焦げたようなところが気になります。
あまり美味しそうに見えません・・・(ーー;)

ということで、暗い部分だけを少し明るくしてみたいと思います。
レベル補正
画面右のメニューから、『レベル補正』をクリックします。
さらに、『シャドウ』のタブを選択します。
やはり9つのサンプルが出てきますので、良さげなものを選びましょう^^
そしてやはり、サンプルの上には、スライドバーもありますので、微調整も可能です。

今回は左下を選択してみました。
焦げた感じがやわらいでいるのがわかると思います^^

◆Step-4
Step-2、Step-3で明るくしまくったせいか、なんだか少し白くかすんだ感じになってきました。
少し温かみを出してみたいと思います。
カラー補正
画面右のメニューから、『カラー』をクリックします。
さらに、『自然な彩度』のタブを選択します。
9つのサンプルの、左上から右下に行くにしたがって、色が鮮やかになっていきます。

今回は左下を選択してみました。
少し赤みを帯びた感じになったと思います^^

◆Step-5
色の調節は出来たのですが、このままではサイズが大きすぎてブログ向きではありません。
画像解像度を圧縮します。
「イメージ」→「サイズ変更」→「画像解像度」
を選択して、画像解像度ウインドウを開きます。
画像解像度
ブログ用としては、個人的には640~800pixelくらいが良いように思います。
チェック部分を含めて、↑の画像のような設定がオススメです^^

◆Step-6
最後の仕上げです。
これをやるのとやらないのでは、写真の鮮明度が全く変わってきます。
「画質調整」→「アンシャープマスク」
を選択して、アンシャープマスクのウインドウを開きます。
アンシャープマスク
量、半径、しきい値は、題材によって適した数字が異なるのですが、わたしはだいたい↑の画像のような設定値にしてることが多いです。(しきい値は"1"にしてることが多いかも?)
数字をいろいろ動かしてみて、どんな感じに変化するのか試してみると良いと思います^^

◆Step-7
完成ですっ!
どうでしょう?ちょっと美味しそうに見えるようになったと思うのですがっ^^
完成!

とりあえず、今回はとっかかり的な簡単にできる編集方法を載せてみました^^
13:38 15. 画像編集関連 | トラックバック(0)

空中おにぎり

2014/03/17
外で食べ物を食べるときに、綺麗な景色を背景に料理の写真を撮りたいっヽ(`Д´#)ノ
・・・と思うことがよくあります。
でも、料理の性質上、手に持ったりしないと撮影できないっ!
でも、できれば純粋に料理だけを写したいっ!
・・・ということも多いです。

いっそ、空に放り投げて撮影してみる??とかも考えましたが、それはさすがに怖いです...(ーー;)

そんなこんなで、写したくない部分を透明にしてしまおう!
というのが次のやりかたです^^

1. おにぎりに割り箸を刺して撮影した写真と、背景だけを撮影した写真を用意します。
おにぎり写真背景写真

2. 割り箸部分を選択して、背景消しゴムツールで選択範囲を透明にします。
 ※選択範囲は、割り箸部分より少しだけ広い範囲にする方がよいです。
割り箸部分を透明に

3. 2.の画像全体をコピーして、背景のみの写真の上に貼りつけます。
背景と重ねます。

4. 位置の微調整をします。
 ※レイヤーを半透明にして作業するとやりやすいです。
位置を微調整します。

5. あとは、箸だった部分と背景画像の微妙な境界をぼかしたりして、なるべく自然な感じに仕上げて完成です(≧▽≦)b
天むす

逆に、おにぎり部分だけを切り抜いて背景画像に貼りつけることもできると思いますが、そこは難易度に応じて臨機応変で^^
00:54 15. 画像編集関連 | トラックバック(0)
 | HOME | Next »