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Photoshop elementsで水滴を描いてみる。

2017/02/04
備忘も兼ねてのメモです。
ツールはPhotoshopElements12を使ってます。

①楕円形ツールを使って黒い楕円(レイヤー名:水滴)を描きます。
 また、後から同じ絵が必要になってくるので、このレイヤーをコピーして同じもの(レイヤー名:シャドウ)を用意しておきます。
 "シャドウレイヤー"は、とりあえず今は邪魔なので非表示にしておきます。
waterdrop1_step1.jpg

②"水滴レイヤー"を選択して、レイヤーの描画モードをオーバーレイ:不透明度25%にします。
 ※不透明度は背景画像や好みで調整してください。
waterdrop1_step2.jpg

レイヤー>レイヤースタイル>スタイル設定で、角度、ドロップシャドウ、光彩、ベベルを設定します。それぞれの数値は画像を参照。
 ※数値は背景画像や好みで調整してください。
waterdrop1_step3.jpg

④水滴レイヤーのサムネイル上で「Ctrl+左クリック」>背景レイヤーを選択して「Ctrl+J」で、"水滴の底レイヤー"を作成します。
waterdrop1_step4.jpg

⑤水滴の底レイヤーのサムネイル上で「Ctrl+左クリック」
 フィルター>変形>球面で水滴の底を球面状に変形させます。数値はお好みで。
waterdrop1_step5.jpg

 だいぶ水滴っぽくなってきたはずです...( ̄ー ̄〃)

新規レイヤー作成で"光レイヤー"を作成します。
 ブラシツール>エアブラシモードを選択。
 ブラシ設定は画像のような設定にします。ブラシサイズは水滴の大きさに合わせて適当に。
waterdrop1_step6.jpg

⑦光レイヤーを選択して水滴の適当な場所にエアブラシ(白)を吹き付けます。
waterdrop1_step7.jpg

ここで完成でもよいのですが・・・
例えば、背景が単色だったりした場合、⑦までの手順ではいまいちメリハリのない画像になると思います。
なので、もちょっと手を加えます。

⑧最初に作っておいた"シャドウレイヤー"を表示させ、サムネイル上で「Ctrl+左クリック」し、黒い楕円を選択します。
 イメージ>サイズ変更>拡大・縮小で98%程度に縮小します。
 ※画像では一番上のレイヤーに表示させていますが、"光レイヤーの下に置く方がよいです。"
waterdrop1_step8.jpg

フィルタ>ぼかし>ぼかし(ガウス)でほんの少しだけぼかします。
waterdrop1_step9.jpg

レイヤーマスクを追加します。
waterdrop1_step10.jpg

⑪"シャドウレイヤー"の白いキャンバスを選択し、エアブラシ(黒)を吹き付けます。
 水滴よりもひとまわり小さいブラシサイズにして、右上に影が残り、左下に影が残らないようにするとよい感じになると思います。
waterdrop1_step11.jpg

⑫完成!!ヾ(〃⌒ー⌒〃)ノ
waterdrop1_step12.jpg


肉球型水滴とかもできちゃいます(`・ω・´)ノ
water_drop_cat.jpg
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