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ふれいの里

2014/04/06
お店外観
鶏の希少部位を食べられるお店ということで、行ってみたいと思いつつも、なかなか行けないでいました。
今回、ようやく初訪問です^^

まずは、『刺身上(盛り合わせ):1100円』
10種類ほどの部位が盛られています。
刺身上(盛り合わせ)
定番の身、砂肝、レバーはもちろん、希少部位も多いです。

見た目がちょっと…(((;゚Д゚))...という部位もあるのですが、どれも丁寧に処理されているうえに鮮度も良いので、変な臭みは全くなく、純粋に肉の美味しさだけを味わえます。

一番最初に口にしたのは、卵管の刺身。
卵管&トサカの刺身
食べるにはかなり勇気がいるビジュアルなのですが、この刺身はかなり気に入りました!
なんとなくレバーっぽい食感だったと思うのですが、レバーほど濃厚ではなく、かといって身ほどあっさりでもなく…。
ほどよく濃厚かつキレのある味わいだと思いました(≧▽≦)b

そしてこの刺身をクリアしてしまえば、トサカや胃、腸などの刺身にも抵抗がなくなります^^
一皿で2人前というところでしょうか?
このお店に来たら、まずはこの一皿をっ!というような一品ですヾ(〃⌒ー⌒〃)ノ


次に『たまご焼き:400円』
たまご焼き
トロトロ半熟のオムレツ風なのですが、卵の味が濃厚で、ものすごく美味しかったです!!
今回2番目のお気に入りです^^


そして、『ももの塩焼き:900円』『天然猪焼き:1200円』

もも焼きもも焼き中
ももの塩焼きは、ほどよい歯ごたえがあり、噛みしめると肉汁がじゅわわ…と。
七輪の上から直接いただくのはやっぱり最高ですね^^

天然猪焼き天然猪焼き中
猪肉は一枚一枚が厚くて大きいです。
一皿で2人前くらいはあるのではないでしょうか。
猪の焼肉は初めてだったのですが、獣臭さのようなものとか全然感じられず、旨みの濃い、美味しい肉でした(^-^)/


最後におにぎりを食べておなか一杯になったのですが、これだけ食べて一人2000円内で収まってしまいました。
お酒類を注文していないとはいえ、かなりの驚き価格なのではないかと思います。


一点だけ注意することとしては…
一生懸命換気はしていますが、かなり煙にまみれることになると思います。
気になる方は、それなりの服装で行くのが良いです。ジャージとかいいかもしれません、ジャージ^^

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★ふれいの里
☆住所:
 宮崎県都城市梅北町144-7
☆営業時間:
 11:00 - 22:00
☆定休日:
 月曜日(祝日の場合は翌日)
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00:12 6. 和食 | トラックバック(0)